大阪・関西万博の閉幕からまもなく4か月。2月11日に兵庫県の淡路島に期間限定で登場したのが、パソナパビリオンのグッズ販売店です。
万博開催中にも人気だった鉄腕アトムの雑貨販売のほか、アンモナイトの展示や特製ユニフォームも試着できます。
(訪れた人)
「万博にあった展示が飾られているのを見るのを楽しみに来ました」
「(万博は行きました?)41回。なんか泣けてくる…泣けへんけど」
一方、美しい外観が話題となった、アゼルバイジャンパビリオン。そこで提供されたスイーツが食べられるカフェが、大阪・天神橋筋六丁目駅近くに先週オープンしました。
壁には、パビリオンで展示されていたパネルや、公式のスタンプ。さらにパビリオンのスタッフに話しかけた場合のみもらえた“隠しスタンプ”も。
店のオーナー、ガハラマンさんはパビリオンの運営を担った一人。万博終了後も日本との架け橋になりたいと、店をオープンしました。
その目玉がパビリオンでも提供されていたアゼルバイジャンのお菓子です。実は万博では、輸入手続きが間に合わず、提供していたのは開幕からわずか2日間のみ。パビリオンを訪れた人の大半が食べられず、万博スイーツの中でも“幻”と言われているんです。
もう一つの目玉はアゼルバイジャンの名産の紅茶です。店のオーナー・ガハラマンさんによると、アゼルバイジャン人は角砂糖を少し紅茶につけて、口にふくみ飴のようにして味わうといいます。
万博の余韻、今後もいろいろな場所で楽しめそうです。
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