【特別対談】なぜプライベート本が完売したのか。カフェと山小屋の本、二つの物語が生まれた舞台裏。

おしゃれカフェ

誰かの物語に、自分の人生を寄り添わせ書いた本たち。二冊の本「カフェゴトーの記録」と「山の家クヌルプ」。著者が明かす、書かなかったこと、書けなかったこととは。

0:17 それぞれの本の成り立ち
7:35 二冊の共通点
14:50 山小屋の夫婦
16:22 取材した人の多面性を書くということ
19:27 書かなかったこと・書けなかったこと
23:12 取材対象の内面を書くこと
26:13 クヌルプとカフェゴトーの思い出
28:49 雑談から生まれた本
32:00 読者が紡いでくそれぞれの物語
35:44 プライベートな本が完売した理由
38:01 製作チームの記憶も織り込んだカバー写真
41:32 この本のタイトルをつけた理由

場所:book & wine 方方(ほうぼう)
https://www.instagram.com/houbou_enzan/

夫婦で独立出版社を立ち上げるまでの話

ふたりで150歳の夫婦が作る木の図書館『木林文庫』

——

エクリは夫婦ふたりで運営しているインディペンデントな出版社です。
一年に一冊のペースでアートブックを刊行しています。
https://e-ecrit.com

——
事務所内に併設された【木林文庫】は、東急東横線学芸大学駅にある「木」の図書館です。
古今東西の「木」にまつわる本が集められ、予約制の図書室として、一般公開しています。

置いてある本は木、森、林に関わるものから、次第に領域を広げて行って、葉っぱや根っこ、そして緑に至るまで。その辺りまでは文庫づくりの基本作業。
周縁は拡張してゆき、ブックエンドの代用となっている酒瓶も木の名のものだったり、ラベルに木や実の絵があれば、森を構成する一木になります。

チャンネル登録をすると、最新話のお知らせを受け取れます。
https://www.youtube.com/@kirinbunko

◆ecrit出版の既刊本はこちらから購入できます。
https://ecrit.official.ec/

#本のある暮らし #出版 #木林文庫

__________________

話:瀬谷薫子, 須山実・佐喜世(Ecrit主宰)
進行:鈴木麻利江(book & wine 方方 主宰)
撮影地:book & wine 方方

コメント

Copied title and URL